2019.09.11  イベント情報

長岡民話百物語

今日と明日、ホールAにて長岡民話の会による「長岡民話百物語」が開催されています。

「長岡民話百物語」は今年で14回目を迎え、長岡に伝わる民話・伝説を語り続けてきました。

百物語とは、夜、数人が集まり、順番に怪談を語り合う遊びのことで、ろうそくを100本立てておき、1話終わるごとに1本ずつ消していきます。

「・・・あったてんがの~…」と長岡の方言から話しが始まり、艶っぽい話、こわい話など、明るいうちはあまり語らない話もあり!?
2日間にわたって100話をたっぷりと語ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民話には、遥か昔から人々が語り継いできた知恵や心、メッセージが込められています(*^_^*)

「令和元年」はスタートの年。長岡民話の会も一人一人が初心に戻り、語りの質と内容のレベルアップにつとめてきたようです。

越後に伝わる民話(昔話)の保存と伝承に努め民話の持つ温かさや思いやり、生きる知恵と勇気を広く知ることもでき、子どもからお年寄りまで昔話を聞いて楽しむことができますよ!

 

 

「せめて今、長岡市の地域にある伝統だけでもできるだけ多く残したい!」と主催者の方から意気込みをお聞きすることができました!

地域活性化にもつながる活動をする長岡民話の会。

これをきっかけに郷土長岡への興味・愛情に目覚めたりでき、心に響き合う伝説を知るいい機会だと思います。

 

明日も引き続き語られる物語の100番目が終わり、ろうそくの明かりがすべて消えて真っ暗になったとき、化け物が現れたこともあるとか(∩´∀`)∩!?

さて今年はなにが起こるのでしょうか?

 

明日の開催時間は、午前の部 10:00~12:00/午後の部 13:00~17:30。

皆さまどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください!!

 

🌸花🌸

 

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